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2018'10.21.Sun
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2007'02.21.Wed

プレシーズンマッチから、
いろいろと妄想しましょうよって企画です。
見てないくせにね。
でもその分いろいろと回って情報収集しているつもりですが。

清水vs横浜M。
試合時刻には実家の静岡にいたんですが、
その日の夜に用事があったのでなくなく愛知に帰還。あーあ。


2月18日(日) 14:00~ 愛鷹 6648人
清水 2-2 横浜M (PK:5-4)
得点者
46分 矢島(清水)
50分 坂田(横浜M)
79分 那須(横浜M)
89分 チョジェジン(清水)

清水エスパルス
 
    矢島   チョ    
             
      フェル      
  兵働       伊東  
      杉山

 

   
             
児玉   平岡   高木和   市川 
             
      西部      
 
横浜Fマリノス
 
      鈴木      
  坂田       マルケス  
      マルクス      
             
    山瀬功  

河合

   
             
小宮山   那須   栗原   吉村 
             
      榎本      
 

2-2で、PK戦で清水が勝利。

清水から。
A代表候補合宿とU22代表で
チームを離れている藤本と青山、山本海が不在。

中盤は、フラット型で先日3-0と快勝した愛媛戦と同じメンバー。
にもかかわらず、ダイヤモンドで組んできたあたりに
やっぱりダイヤをメインにしていくようで、
開幕の布陣はだいぶ見えてきましたね。
気になるのは杉山。
好調を持続させているようで、
ネット上でも新聞各紙でも依然として高い評価を得ているようです。
普通に考えたら、伊東を底において脇に杉山だと思うのですが、
そのあたりは是非一度見たい。
この様子だと開幕戦で見ることができそうですが。
 
ここまでの練習試合を見ても、
昨季の主力であった枝村と山西のスタメンは厳しいようですね。
ちなみに枝村は試合前のサテライト戦で右のサイドバックで出場したようです。
ユース時代も右サイドをやることがありましたからね。
そーゆーわけで、
おそらく、今日の布陣に青山と藤本を加えたモノが現在の基本路線のようです。
青山は平岡と代わるでしょうが、
藤本は・・・このぶんだと、兵働でしょうか?
西澤は。少し出遅れすぎましたね。
矢島からポジションを奪うところから始まりそうです。

フェルナンジーニョのフィット具合ですが、
「想像していたよりはいい」って意見をよく目にしまして、
サポーターの想像によるハードルの低さがよく分かるんですが、
ただそれも幾分持ちすぎな印象を与えかねないフェルナンジーニョという選手で
昨季のようなサッカーが出来るのかという点での心配で、
とりあえず中央での高いキープから周囲のオーバーラップを引き出し
パスによるチャンスメイクでうまくいっているようです。
ただ、前任者(ってポジション違うけどさ)のマルキーニョスは、
フェルナンジーニョと比べシュートの意識が明らかに高く、
そのあたり、この試合の評でミドルをもっと撃つべきといった意見も目にして、
そーゆーのを考えていくと、やっぱり中盤起用のがいいんだなぁなんて。



マリノス。
中澤と田中隼がA代表候補合宿で不在。

河合・山瀬・マルクスで中盤を組むって2,3週間前に聞いたときには
河合をアンカーに置いた3センターかと思ったものでしたが、
山瀬と河合のダブルボランチにトップ下マルクスのようです。
思えば、前々任者の岡田監督も、
山瀬獲得の際に「ボランチでもいけるし」なんて強調していたような記憶があって、
山瀬という選手は、攻撃性を認められながら、
指導者や監督がボランチとして起用したくなるような選手なんだなぁ、なんて。

ここまでの練習試合では、
右サイドバックに田中隼、左サイドバックに那須という形が多かったようです。
今日は、田中隼の代わりに吉村、中澤のところに那須をスライド、
左には大学NO.1サイドバックと評価の高かった新加入の小宮山。
ドゥトラの去った左は今年のマリノスの注目ポイントでもあるのですが、
有力候補としては、田中裕、新加入のエウチーニョと小宮山。
なーんて思っていたら那須がここまで練習試合では使われているし、
今回のサテライト戦でも新加入の石原を左サイドバックにして
田中裕をセンターバックで起用。
エウチーニョどこだよ。ケガでしたっけ?
もちろん中京大中京高の石原は選手権予選から見ることもできて
いい選手であることは確認しているのですが、
昨季終盤の1,2試合ですが田中裕の動きは非常に良く、
また、エウチーニョもどこまで主力として考えているのか、
なーんて考えていくと、ちょっとまだ左は見当がつかない。

一番驚いたのは、前線の形。
左に張り出すクセのあるプレースタイルが代名詞のマルケスですが、
なんと右で使われています。そいで坂田が左。
それでもマルケスは右からでもタメをつくって
チャンスメイクしているようです。さすが。
鈴木は集めた情報によるとあまりフィットしていないようで、
下がりすぎたり流れすぎたりで
坂田とマルケスの2トップ+鈴木みたいな
感じになってしまっているようです。
ただ、鈴木うんぬんではなく、
どうも攻めの形ができていなくて、
守りも組織的でなく結局は中央2枚で跳ね返しているだけ、
な~んて意見も目にしました。
それは、私もここで書いたんですが、マリノスの特徴(Not特長)と課題であって。
そのあたり、監督も代わったわけで、サポーターも期待している点なのでしょう。
ここを改善できなければ、正直、去年と同じことになるのでないかと思うのです。


さて。
試合前のサテライト戦 なんてここまで何度か文中に登場させましたが。
一応そのスタメンも書いて、当エントリーを終了とさせていただきますね。


2月18日10時30分キックオフ(35分ハーフ)
愛鷹広域公園総合競技場
清水エスパルス0ー1(前半0-1、後半0-0)横浜F・マリノス
得点)20分、オウンゴール

清水エスパルス
 
    岡崎      
             
      アレシャン      
  高木純       山本真  
      平松 

 

   
             
山西   廣井   岩下   枝村 
             
      武田      
 
横浜Fマリノス
 
      マイク      
  狩野       斉藤  
      アーリア      
             
    山瀬幸  

天野

   
             
石原   田中裕   田代   塩川 
             
      高桑      
 
ちなみに、並びは予想。えぇ。勘です。
中盤が分からんです。
清水は山本+平松のボランチのフラットかも。
横浜もアーリアと山瀬どっちがトップ下だったのやら。


と。ゆーわけで。

この試合は平松の決勝点でマリノスが1-0で勝利しました。
なんじゃそら。
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