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それっぽい記事(?)は
大体ココにまとめてみました 是非、目次として活用下さい


(07/13) 究極の選択
 
(07/13) 札幌 2-1 福岡 J2第27節
 
(07/10) アジアカップ。 と、鳥栖×草津。
 
(07/04) toto結果 第288回
 
(07/02) オールスター投票に参加してみた
 
(07/01) 横浜C 0-1 千葉 J1第18節
 
(06/29) toto結果 第287回
 
(06/27) toto予想 第287回
 
2018'10.21.Sun
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2007'02.07.Wed

他チームはこちら。(インデックスページ)

ついに最終回。
って、もう2月なわけですが。
ホントは一月中に終わらせたかったんですがねぇ。
途中から正直めんどくさかったりしましたが、
でもなんとかやり遂げましたよ。
責任感が強いのがウリです!人事さん内定下さい!



鹿島アントラーズ
J1リーグ 6位
勝点58 試合数34 勝18 分4 負12 得点62 失点53 得失点差+9
ナビスコカップ 準優勝
天皇杯 準決勝敗退 ベスト4

鹿島アントラーズ 中盤ボックス
 
    柳沢   ミネイロ    
    (田代)        
  本山       小笠原  
  (深井)       (野沢)  
    増田  

青木

   
  (フェルナンド)      
新井場   大岩   岩政   内田
             
      曽ヶ端      
 (小澤)
鹿島アントラーズ 中盤ダイヤモンド
 
     田代   ミネイロ     
    (柳沢)        
      本山       
      (野沢)      
フェルナンド 中後

 

野沢  
(F.サントス) (青木)   (増田)  
新井場   青木   岩政    内田
(F.サントス) (大岩)     (新井場)
      曽ヶ端      
 (小澤)


トニーニョセレーゾの代わりにすごい新監督を連れてきただの、
柳沢が復帰するだの、そして開幕戦ハットトリックするだの、
高卒新人の内田がいきなりスタメンだの、
小笠原が海外に行くだのと、
まぁ、大きく変わったような印象ではあったんですが、
でも、こうして並べてみるとそんなでもなくて、
それは、鹿島というチームカラーとして、
ここ数年、中田浩二海外流出なんかは確かにありましたが、
そこまで大きな変化もなしにやってきたから、
だから、ワタシが余計にそう感じてしまったんだと思います。

例年、監督も、メンバーも、大きな変化はなかったわけで、
戦い方として、同じことをやっていれば・・・
とか書くとなんだか聞こえが悪いんですが、
その、積み重ね。
中盤選手によるパスワークからのサイド攻め。
小笠原なんかは、右サイドライン際で絶対的なキープ力を発揮できていて、
そこでオーバーラップや、あるいは個人技でギャップを作って、
中央に決定的なパスを送るような。
それが、今年は積極性を持つ内田の存在で、
より生かされたように感じました。
センターでもワイドにでも動けるように
中盤高い位置に2枚を置くことで、
そこから流れられる小笠原とそのキープの恩恵を受ける内田による
右45度からの仕掛けが多かった。

ただ、監督交代したこのチームにおいて、目指すのは、
中央でのタメでサイドにスペースを作って
そこをサイドバックが使うというもので、
従来のものとは多少異なった方針だったと思います。
小笠原がチームを去ってからは、
まぁ代わりの野沢のタイプから考えても必然ではあるのですが、
その変化がすごくよく分かりました。
攻撃的な位置を2枚にしてサイドに流れて、
(主に右サイドで)タメを作ってそこから崩す考えから、
中央でタメを作って、生まれたサイドのスペースから崩す考え。
中盤をダイヤモンドにしたシステムを採用することが
終盤になるに連れ多かったですが、
それもやっぱり、従来の、センターでのパスワークから
徐々にそれをサイドに持っていって、
サイド基点にサイド過多を生み出すのでなく、
サイドのスペースを使う、その方針からすれば納得できる。
と同時に、そのサイド過多を生み出すための
絶対的な存在であった小笠原を失ったために、
必然的な移行であったとも思います。
もちろん、最大の要因が監督の持つスタイルであるのは言うまでも無いわけですが。

守備について触れておくと、
形としては4-3-1-2だけども、
3のうちどれか一枚が前に出てアプローチに行っているのが特徴。
だから、後方の形としては、4+2の守備ブロック。
前に出た1枚に続き、前線の1+2が逆方向から挟み込むような、そんなイメージ。
従来よりも、チームとしてボールを奪う位置が、より明確になったと思います。
攻撃面でも、中盤ダイヤモンドの距離感がよく、
センター過密によって可能となるポジションチェンジというか、
生まれる連動性は、従来のサイド基点からのサイドアタックとはまた違うわけですが、
ただ、こうした移行でもある程度の成果を出せるあたり、
生命線である中盤パスワークを現実化できる選手が
鹿島にはそろっているんだなぁ、なんて。
ベースはそのままで、ほんの少しのマイナーチェンジ。
それでも、世代交代的なことを進める事ができました。
小笠原や本山や中田浩二やらの世代、いや、
Jリーグ初期のスーパーな外国人達からなのでしょうが、
彼らの形成した鹿島イズムみたいなのは、
若手にキチンと伝承されているんでないかと思ったり。
彼らの積み重ねたものは大きかったけども、
いつか、同じように積み重ねてはいけなくなるときが来るわけで。
果たして鹿島がそうだったのかってのは別だけど、
少なくとも、清水や磐田はそうだったんだと思います。
鹿島を加えたこの3チームは、06年で、
その積み重ね方を多少なりとも変えて、
そしてそれがうまくいった。
現実と、理想と、進化。
このあたりの繊細なバランスを保てている
いくつかのチームの一つだと思うんです。
そしてワタシはそんなチームが傾向として好きなようです。(なにを

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