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(07/04) toto結果 第288回
 
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2018'10.21.Sun
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2007'01.21.Sun

他チームの記事はこちら。(インデックスページ)

インデックスページを作ってみました。
今のうちから整理しとけば後々困らないかなぁと思って。

で、今回は横浜Fマリノス。第12回。
・・・なんですが、ちょっと完成度が低いのが気がかりですよ。



横浜Fマリノス
J1リーグ 9位
勝点45 試合数34 勝13 分6 負15 得点49 失点43 得失点差+6
ナビスコカップ 準決勝敗退 ベスト4
天皇杯 準々決勝敗退 ベスト8

横浜Fマリノス シーズン序盤
 
    マルケス   久保    
    (大島)        
      吉田      
      (奥)      
ドゥトラ   マグロン  

上野

  田中隼
            (吉田)
  中澤   栗原   松田  
             
      榎本達      
 
横浜Fマリノス シーズン中盤
 
      久保      
    (マルケス)    
    山瀬功      
             
ドゥトラ    マグロン  

上野 

  田中隼
    (河合)        
  那須   松田   栗原  
  (河合)          
      榎本哲      
 
横浜Fマリノス シーズン終盤
 
    大島   坂田    
             
  山瀬功        
        (田中隼)
    河合   

上野 

   
             
ドゥトラ   中澤   松田   栗原
             
      榎本哲      
 

はじめは、3-5-2。
あえて松田を右ストッパーで使うことで、松田の攻め上がりに期待していたようです。
そしてその後、1トップ2シャドー型に。
最後は、栗原を、なんと右サイドバックに置いた4-4-2でした。

8月、岡田監督が辞任、水沼コーチが監督に昇格。
開幕4連勝したものの、その後低迷したことが原因だったわけですが。
怪我人も多かったですしね。
W杯の時期の前後において
中澤のコンディションとパフォーマンスが明らかに落ちたこと、
そして、数年にわたり左サイドを支えてきたドゥトラに衰えが見られたことも、
大きく影響していたと思います。
特にドゥトラは、(マリノス内にも、マリノス外を見ても)代わりがいないわけで、
結局、シーズン通して使わざるを得なかった。
世代交代なんて単語はよく使われていて、
ここまで磐田のとこだけだったかなぁ?ワタシが使ったのは。
横浜も、そーゆー時期ではあると思います。

さて、振り返って思うのは。
攻め手がすくなかったかなぁ、と。
連動性や流動性がありませんでしたね。
横浜の長所は、絶対的に計算できる守備力であって、
自陣にリトリートして強固なブロックをつくり、
ボールを手に入れたらばサイド経由で
前線の久保やマルケスに早くつなぐ。
それは徹底していたけども、
しかし、それがすべてになってしまっていた。
守って、奪って、攻めれる。のだけれど、
前線に人数がかかってもそれは有機的でなくて、
極端な話ただ詰まっているだけで、
肝心なエリアをただの密集地にしてしまい、
その上そこに単純にクロスを上げたりするからもったいないなぁなんて。
その一方で、前線に人数が足りない事態もあって、
それは主にトップがサイドに流れたときに発生しました。
やっぱり、もっと動かなければならない、と思ってました。
序盤は、マグロン+マルケス+ドゥトラによって
左サイドから何度も崩していたし、
1トップ2シャドーにしてからは2シャドーが(とゆーか山瀬が)
積極的に攻撃に関与していたし、
だから、結果的にロングボール一辺倒な攻めでは無かったけど、
でも、なんだかそれは、意図せざる結果、というのは大袈裟とゆーか
意味的に違ってる気がするんですが(じゃあ言うな
チームとしての方向性の上で、生み出されたものではなかった。

堅い守備力というベースの上に積まれたものは、今年は、無かった。
それは、そのまま上位との差になっているといって過言で無いと思います。

徹底されていたサイド攻撃、しかしそれはどこか効率的でなくて、
結局、終盤のパワープレー頼みなんて試合は多かったのではないのでしょうか。
押し込めるのに、
サイドの攻防で優位に立てるのに、
中盤を支配することもできるのに、
DF陣は堅く守れるのに。
できるのに。できているのに。
そうして、リーグ連覇を成し遂げてきたのに。
横浜に、明確な、勝つための方針があったのならば、
それが正解かどうかは別として、
しかし、間違いなく、王者であった時期を越えて、転換期を迎えている。
最大の功労者であった岡田監督の辞任は、
その転換期の一つの歯車にならなければならないと思うわけです。
冒頭の世代交代も、またしかり。


なんか、今回はうまくまとまってないというか納得してないというか・・・
特に真ん中あたりが(ぶつぶつ
しかし振り返っている時間は無いので、とっとと次、川崎ですか、やりますね。

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